介護予防・日常生活支援について

介護予防・日常生活支援について

健康なうちから始めて老後を楽しく!

介護予防・日常生活支援とは?

介護予防とは、介護が必要な状態になることをできる限り予防し、自立した自分らしい生活が送れるようにする取り組みです。高齢者が介護が必要な状態にならないように総合的に支援する「介護予防・日常生活支援総合事業(以下、総合事業)」が創設され、全国のすべての市区町村において様々なサービスが開始されています。
「自分は元気だから今のところ必要ない」と考えている方も、元気なうちから様々なサービスを利用して介護予防に取り組んでいきましょう。

 

新居浜市での取り組み

介護予防事業のご案内

介護予防事業のご案内

 
新居浜市には、高齢者の皆さんが社会参加し、自分らしく生活できるような事業がたくさんあります。
 介護保険のサービスを利用するだけではなく、運動や趣味などに取り組むことや地域で支援の担い手となって活動することが、ご自身の介護予防にもつながります。
 新居浜市の介護予防事業をまとめたパンフレットを作成しました。このパンフレットを参考に、あなたに合った取組を見つけて参加してみましょう!

PPK体操(健康長寿地域拠点)

PPK体操について

拠点開設を検討している方へ

 
PPK(ぴんぴんキラリ)体操は、セラバンドやお手玉を使って両手・両足。頭を働かすことで、上半身、下半身の筋力アップと認知症予防が期待できる体操です。
自治会館等、送迎に頼らない身近な場所に、地域の方々が主体となって通いの場をつくり、週1回、PPK体操を主とした介護予防や健康づくり、仲間づくりを行っています。
住み慣れた地域でいつまでもいきいきと生活できるように、あなたも参加してみませんか?
対象:おおむね65歳以上の新居浜市民

PPK体操拠点一覧(2020年10月現在)

 
開設場所や開催日時はこちらをチェックしてください。
拠点の場所については、社会資源マップにてご確認ください。

健康長寿地域拠点
参加者の皆様へ

健康長寿地域拠点
運営する皆様へ

 
新型コロナウイルス感染症拡大防止における注意点等はこちらをチェックしてください。
※現在は、段階1です。

警報等発令時の
拠点活動(PPK体操)について

 
市民の皆様に安心・安全に健康長寿地域拠点(PPK体操)活動に取り組んでいただくために、警報等が発令された場合は次のとおりご対応をお願いします。

  1. 拠点活動は、新居浜市(愛媛県全域、東予地方全域、東予東部地方全域の場合も含みます。)に特別警報または警報(波浪警報・高潮警報を除く)が発令されている間は中止してください。
  2. 指導事業者による拠点指導は、指導日の午前8時以降に新居浜市(愛媛県全域、東予地方全域、東予東部地方全域の場合も含みます。)に特別警報または警報(波浪警報・高潮警報を除く)が発令された場合は延期とします。ご了承ください。
PPK新聞
2020年夏号より紙面をリニューアルし、地域のお宝やお役立ち情報を発信する「コーディネーター通信」との両面になりました
【PPK新聞のバックナンバーはこちら

2020年 夏号(2020年8月発行)

PPK新聞第8号
(2020年3月発行)

PPK新聞第7号
(2019年12月発行)

 

元気もりもり教室(一般高齢者介護予防教室)

自宅でできる体操やお口の健康、栄養バランスのよい食事、認知症予防などについて、仲間と一緒に学びます。介護が必要となる原因に気づき、予防や改善が可能であることを知り、対処する方法を身につけることで、いつまでも自立した生活が送れることを目指します。参加者同⼠の交流で仲間もできます。一緒に健康長寿を目指しませんか?
教室は、川西、川東、上部西、上部東の4か所で開催します。
申し込み等、詳細については左のリーフレットをご参照ください。
対象:65歳以上の新居浜市民

シルバーボランティア推進事業

ボランティアを行い、活動や参加の機会を増やすことで、介護予防効果を期待するもので、事前に登録して施設等でボランティアを行います。対象のボランティアを行うとポイントが貯まり、そのポイントを交付金や施設利用券(図書カード、体育館利用券、マイントピア別子天空の湯入浴券等)と交換したり、子どもたち(保育園、幼稚園、小学校、中学校)に寄付したりすることができます。
ボランティア活動をしたい人は登録をして、2時間程度の研修を受講していただきます。
登録を希望される人は、地域包括支援センターに申し込みをしてください。
活動やポイントの詳細については左のリ―フレットをご参照ください。
対象:65歳以上の新居浜市民

お世話人さんスキルアップ講座(介護予防リーダー養成講座)

各地域の募集案内は下記をご確認ください

上部圏域 募集案内

川西・川東圏域 募集案内

健康づくりや介護予防に関心がある人を対象に、住民が主体的に健康づくりや介護予防に取り組めるよう支援するために、健康長寿地域拠点等で世話役をする等、ボランティアとして活動することができる人材を育成する講座です。
平成30年度の講座についてはこちらをチェックしてください。
また、カレンダーにも予定を登録しておりますので、あわせてご確認ください。
対象:おおむね65歳以上の新居浜市民
※平成30年度の募集は終了しました。

生活支援体制整備事業(健康長寿コーディネーター配置事業)

健康長寿コーディネーターと協議体が連携して地域の情報共有、多様な主体による生活⽀援サービスの充実を図る事業です。協議体は、コーディネーター、福祉関係者(民生委員・社協等)、自治会、介護事業者等で構成されます。

健康長寿コーディネーターとは?
協議体と協力しながら、高齢者の健康づくりや、介護予防・生活支援の体制づくりを推進し、自分たちのまちをより良くしていくために、既存の社会資源の把握や整理、生活支援の担い手の養成、社会資源やサービスの開発、関係者のネットワーク化、ニーズとサービスのマッチング等を行います。

生活いきいき訪問(短期集中訪問型サービス事業)

週に1回3か月程度、管理栄養士・保健師・作業療法士・歯科衛生士・健康長寿コーディネーター等がお家に訪問して、介護予防に関する専門的な指導を行います。詳細については左のリ―フレットをご参照ください。
対象:市内に住所を有する高齢者のうち、本事業を利用することによって生活機能の改善が期待できると地域包括支援センターが判断する者
あいうえお

メニューを