認知症対策について



認知症対策について

認知症って何?

認知症

チェックしてみませんか?

当てはまる項目が4つ以上あれば、認知症の疑いがあります。
物忘れ相談医行政相談窓口にお気軽に相談下さい。


思い当たりませんか?

同じ事を何度も言う、聞く

物を置き忘れる

火の不始末、ガス栓の締め忘れ

家でじっとしていることが増えた

昼間ウトウトして、夜起きていることが多くなった

不安

予定の時間よりずっと早く出かけようとする


認知症は相談できます

詳しいことは地域包括支援センター
(新居浜市役所2階)0897-65-1245


新居浜市での取り組み

あんしんノート(新居浜市版認知症ケアパス)

あんしんノート
(新居浜市版認知症ケアパス)

認知症は、珍しい病気ではなく誰にでも起こりうる病気です。
認知症ケアパスは認知症の状態に応じて、いつ、どこで、どの様な医療や介護サービス等を受ければよいのかを具体的に示したものです。認知症の人やその家族が安心して、できる限り住み慣れた自宅で暮らすことができるよう、また地域で認知症の人を支えていくために、「あんしんノート(新居浜市版認知症ケアパス)」をご活用ください。


オレンジカフェ

オレンジカフェmap

オレンジカフェは認知症の方やそのご家族、地域の住民の方々など、どなたでもご自由に参加できる集いの場としてご利用いただけます。
どうぞお気軽にご参加ください。

おひさま 46-5251
【参加者】 本人・家族
【日 時】 毎月第4木曜日
13:00~15:00
【参加費】 無料
【会 場】 地域交流サロン「おひさま」
(郷三丁目16番6号)
【駐車場】 あり(なの花の駐車場)
 
介護されている家族同士が抱えている悩みや不安を安心して話すことができます。あなたの気持ちを受け止めてくれる仲間がたくさんいます。

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ひらめき 080-6376-9643
【参加者】 本人・家族・地域の方々
【日 時】 ◆ランチ
  金曜日11:30~13:00
◆体操
  火・木曜日10:30~11:30
【参加費】 ◆ランチ  500円
◆体操教室 200円
【会 場】 上原自治会館
(上原一丁目6番31号)
【駐車場】 あり(4~5台)
 
住み慣れたところで最後まで過ごせるお手伝いができればと思っています。とびっきりの笑顔でお待ちしています。

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めぐみカフェ 67-1100
【参加者】 本人・家族・地域の方々
【日 時】 毎月 第3金曜日
13:30~15:00
【参加費】 飲み物1杯 100円
ケーキ+飲み物セット 200円
【会 場】 三恵会「福祉館 恵海」
(阿島一丁目7番20号)
【駐車場】 あり
 
どなたでも気軽に集い、交流のできる憩いの場を目指しています。地域ボランティアの歌声を楽しめるひと時もあります。

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ふれあいサロン 31-6116
【参加者】 本人・家族
【日 時】 毎月 第4金曜日
10:00~12:00
【参加費】 無料
【会 場】 上部シニア交流センター
(中筋町一丁目6番8号)
【駐車場】 あり
 
四季折々に応じて花見や紅葉狩りなどの外出も行っており、カフェ終わりには食事会等も行っています!

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はぴねす 34-6813
【参加者】 本人・家族・地域の方々
【日 時】 毎月 第2火曜日
13:00~15:00
【参加費】 無料
【会 場】 vivre「ヴィーヴル」
(若水町二丁目4番38号)
【駐車場】 あり
 
専門スタッフや同じ経験をした家族も含め、いろんな人が立ち寄れる場所となり、住民同士の絆を育み、住みよいまちづくりの拠点になるのが目標です。

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やすらぎカフェ 33-4488
【参加者】 家族・地域の方々
【日 時】 毎月 第3金曜日
14:30~16:00
【参加費】 無料
臨床美術実施日:200円
【会 場】 総合福祉施設やすらぎの郷
(西の土居町二丁目8番12号)
【駐車場】 あり
 
臨床美術、すきま体操、ツボ押し、ストレッチ等を楽しみながら「脳の活性化」にチャレンジしています!

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TOMO 40-5510
【参加者】 本人・家族・地域の方々
【日 時】 毎月 第2金曜日
13:30~15:30
【参加費】 100円
【会 場】 手作りTOMO
(若水町一丁目8番17号)
【駐車場】 あり(4台)
 
認知症サポーター養成講座を受けた地域住民が主体となって、毎回テーマを決めてみんなで勉強やおしゃべりをしたりと楽しい時間を過ごしています。

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なかみち 40-5510
【参加者】 本人・家族・地域の方々
【日 時】 毎月 第4金曜日
13:30~15:30
【参加費】 100円
【会 場】 若宮公民館
(若水町一丁目8番37号)
【駐車場】 あり
 
地域住民が主体となって、参加者に楽しんでもらえるようにゲームや外出などを取り入れながら、若宮地域の集いの場を目指しています。

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認知症高齢者見守りSOSネットワーク

認知症高齢者が行方不明になったら警察に届け出ましょう!

 

事前登録のお願い

行方不明になった時に備えて…
 認知症高齢者見守りSOSネットワーク に事前登録しませんか?

認知症により行方不明になる可能性のある人は、事前登録ができます。事前に登録しておけば、行方不明になった場合に警察や協力機関へ詳細な情報提供が早くできるため、早期発見につながります。
事前登録を希望する人は、地域包括支援センターにお問い合わせください。
※事前登録には顔写真が必要です。
※事前登録をしていても、行方不明になった時は警察への届け出が必要です。

 


 

見守り登録申請書、見守り協力機関届出書をダウンロードできます。
詳しいことは地域包括支援センター
(新居浜市役所2階) 0897-65-1245

地域の見守りSOSネットワーク
新居浜市全体での取り組みと連動して、角野校区と泉川校区では、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指した、住民主体で、認知症を正しい理解をするための広報、捜索、捜索模擬訓練などの活動を行っています。

★すみの見守り・SOSネットワーク

活動内容
1.広報活動
・認知症に関する資料の配布
・広報誌の作成、発行
・すみのふれあい劇団による寸劇
2.支援活動
・ふれあいサロンの開設
・認知症高齢者の家族のための「一時の憩いの場」
・地域で日常的な見守りを呼び掛け
3.「ふれあいサポーター」登録
4.捜索訓練
・捜索模擬訓練(年1回)
・小規模捜索訓練(年2回)
【問】事務局 おくらの里  0897-31-6116

 
★泉川見守り・SOSネットワーク

活動内容
1.認知症について理解を深めていきます!
自治会単位、各団体単位で「認知症サポーター養成講座」の開催を予定しています。
2.「あいサポーター」登録
高校生以上で協力してもらえる人の登録を受付けています。
3.捜索活動
今年から小規模捜索訓練(年2回)を予定しています。
【問】事務局 ふたば荘  0897-40-1661

 

認知症サポーター養成講座

新居浜市では、受講することで認知症サポーターになることができる認知症サポーター養成講座を出前講座として開催しています。お住まいの地域や職場、学校、趣味の集まり、友人同士のグループ等で開催しませんか。(所要時間:1時間~1時間30分、費用:無料、場所:依頼に応じて講師が出向きます。)


 
認知症サポーターとは?
認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者として、自分のできる範囲で活動します。認知症サポーターになると、認知症を支援する「目印」である「サポーターカード」を受け取ることができます。
 
病気として理解する
脳は、私たちの活動をコントロールしている司令塔です。脳がうまくはたらかないと、精神や身体の活動もスムーズに運ばなくなります。認知症とは、脳の細胞が死んだり、働きが悪くなったりして障害がおこり、生活に支障が出ている状態をいいます。認知症は、だれでもなる可能性がある病気です。
 
認知症の人の杖になる
「認知症の人は何もわからない」は間違いです。認知症かもしれないと悲しんでいるのは本人です。周囲の人が、認知症の人を理解し、その人ができない部分を補う「杖」となれば、自分でやれることも増え、おだやかに暮らしていくことができます。偏見という心のバリアをなくし、1人でも多くの「人間杖」を増やしていくことが重要です。
明日のわたしのためだから…
認知症サポーター になりませんか?
詳しいことは地域包括支援センター
(新居浜市役所2階)0897-65-1245

 

高齢者の運転免許自主返納支援制度

運転に自信がなくなった方や、ご家族から「運転が心配」と言われた方は、交通事故防止のためにも免許の自主返納を考えてみませんか。


「運転経歴証明書」の交付について

  • 運転免許証を自主返納されると同時に新居浜警察署で申請できます。
  • 多くの機関で公的な身分証明書として生涯使用できます。
  • 平成30年4月から手数料が無料になりました。(新居浜市民の方に対し、交付申請手数料と郵送費(簡易書留代)を市が助成しています。)
免許証

<申請に必要なもの>

  • 申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm 6か月以内に撮影したもの)
  • 交付申請手数料1,100円(新居浜市民は無料)
  • 後日、郵送による受領方法を選択する場合は、簡易書留料金分の切手(新居浜市民は無料)

※詳しくは愛媛県警察署ホームページ(PDF)をご覧ください。


免許返納後のサービスについて

~自動車の運転をやめさせるための工夫~

  • 運転の仕方や事故への不安をさりげなく話してみる。
  • 医師や目上の人から運転をやめるようにと話してもらう。
  • 息子や娘などから話す。
  • 車のバッテリーを外す。
  • 車のキーを見つからないようにする。
  • 車を傷つけるなどの接触事故を起こし、本人も不安に思ったときに運転をあきらめるように話す。
  • 家族が運転して本人を助手席に乗せるなど、本人も満足できるようにする。
  • バスやデマンドタクシーを利用するように勧める。

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